仕事を知る

営業第一部

米田さん  2017年入社

密なコミュニケーションでお客様の潜在的なニーズを掘り起こし、新たなビジネスの種をまく

仕事内容

現在、私が主に営業として担当しているのが、保育園や老人ホーム、病院といった民間のお客さまの案件です。小島組に入社したのは2017年で、その前は別の企業で営業の仕事をしていました。建設業の営業職を経験して感じるのは、私たちの仕事は「建物を建てる」「家を建てる」といった一時だけはなく、土地探しなどのお手伝いをしたり、また資金計画のご相談にのったりと、関わらせていただく期間が長く、また関わり方が多岐にわたるということ。お客さまに満足いただける物件を完成させるためには、その時々で私たちがどれだけよいサポートやご提案ができるかが大きなカギになります。そのために有効な武器となるのが幅広い知識です。特に建築や不動産については、いろいろな法律や制度など専門知識が多いため、まだ社歴は浅いですが、お客さまに頼っていただけるよう、日々勉強を重ねています。

また、新たなビジネス獲得のための種まきをしたり、お客さま自身も気づかれていないような潜在的なニーズを掘り起こすのも私たちの大切な役割。そのためには、新聞などのメディアからの情報収集は常に欠かさず、新たな建設予定のニュースや、大きな施設の建設情報などがあれば、そこに新たなチャンスの芽がないか、いち早く動けるよう準備をします。

また、お客さまのもとを訪れた際には、お話しいただく内容に対し、できるだけ“質問で返す”ことを心がけています。「そうですね」と返してしまえばそこで会話は止まってしまいますが、「それはどういうことですか?」「それはなぜですか?」とできるだけ質問で返すことで、お客さまに深く考えていただく機会をご提供でき、そこからお客さま自身も気づいていなかった要望を掘り起こせることもあります。

この仕事の醍醐味は、自分が関わった成果が施設や住宅として街中に広がっていく喜びもありますが、お客さまに長く寄り添い、また社内外問わずさまざまな方と協力して、一つの物件を完成させていける楽しさにあります。さらに竣工後に、「米田さんのおかげでいい物件が完成した」と言っていただけた時には、喜びもひとしおです。

1日の主なスケジュール

8:15

出社、書類整理、事務作業

8:30

朝礼、前日の活動報告、その他その日の行動予定の報告

10:00

お客さま訪問、現場訪問

17:30

書類作成、事務処理

入社のきっかけ

これまで一貫して、人々の生活の要となる住まいや施設に携われる仕事を希望し、以前は東京の住宅設備メーカーに勤務していました。ですが、転職を機に、地元である厚木へ戻って働きたいと思い、はじめに頭に浮かんだのが小島組でした。長い歴史があり、信頼感がある企業であることと、地域に密着し、多くの人々の生活に密接に関わる施設などを手掛けている実績が非常に魅力的でした。

達成感を感じたこと

建物の規模により、1年~2年をかけて、お客さまとともに一つの物件に携わっていきます。その間、デザイン、設備、細かな仕様にいたるまで、お客さまの要望を伺いながら一緒に作っていくので、とても懇意になるお客様もいらっしゃいます。そうして長い期間をかけて良好な関係性を築きながら、最後にできあがった物件に対してお褒めの言葉をいただいた時には、私自身もとても嬉しくなり、この仕事をしていて本当によかったと思います。
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小島組の社風

小島組自体が、建築以外にもさまざまな事業を展開し、チャレンジ精神にあふれた会社です。歴史ある会社ですが、新しい発想に対してとても柔軟で、私たちのような若い社員からの新しい提案などにもきちんと耳を傾けてくれる体制が整っているなと感じます。地元で有名な会社なので、何となくイメージはわかっているつもりが、入社してみるとそういった新たな一面が見られて、私にとっては嬉しいギャップでした。

今後の目標

今は、まだ社歴も浅いので、日々、勉強の毎日ですが、新規物件も多く手掛ける小島組にせっかく入社したので、今後は家族、友人などにも自慢できる物件をもっともっと担当していきたいです。

就活中の方へメッセージ

皆さん、会社選びにはとても苦労されていると思います。私にとって小島組がそうだったように、先入観を外し、その企業について少し研究してみると、イメージとは異なる企業の真の姿が見えてきます。その企業を自身の目でしっかり見極めて、いい会社選びをしてください。皆さんにとって、それが小島組であることを祈っています。