仕事を知る

総務部

渡邊さん  2016年契約社員、2018年正社員として入社

会社の顔となる接客と、大切な数字を扱う経理業務。異なる2つの仕事で小島組を底から支える

仕事内容

現在は総務部に在籍しています。私が担当する仕事は大きく2つあり、1つは接客全般で、来社されたお客さまの対応や電話の応対をします。もう1つは日常の伝票起票やデータ入力、請求書の処理などです。前者は社外の方々に対するお仕事で、後者は社内の人間とのやりとりになるので、注意する点や心掛けること、また面白さなどはそれぞれで異なります。

接客については、普段から人と接することが好きなので、毎日とても楽しいです!初めて来社されるお客さまの応対をすることも多いですが、その場合は、そのお客さまにとって、私が小島組の“第一印象”になるので、気持ちのよい笑顔と応対を心掛けています。

一方で、伝票や請求書の処理業務で求められるのは正確性。決算の時期は繁忙期で、1年分の数字を扱うので、なかなか一筋縄ではいかないことがあります。とくに数字に強いというわけではないので、細かく膨大な数字を扱うのは大変なところもありますが、経験を重ねることで、少しずつ知識やできることが増える成長感があり、接客とはまた違ったやりがいがあります。そういった2つの異なる業務からそれぞれ違った刺激を得られるのが、事務の仕事のいいところだと感じています。

1日の主なスケジュール

8:30

出社
伝票起票、データ入力、接客や電話対応など

12:00

昼休憩

13:00

引き続き伝票起票、データ入力、接客、電話対応を行う

17:30

退社

入社のきっかけ

出身地の愛媛から、就職を機に上京しました。こちらには知り合いもいないので、交友関係を広げる目的もあり、学生時代からやっていたソフトボールのクラブチームに参加しました。そこで、出会ったのがチームのスポンサーである小島組の人々。皆さんとても優しい方ばかりで、そんな先輩方の人柄を通し、小島組がどのような会社かがわかり、「よかったら入社試験を受けてみないか」と声をかけてもらった時には、すぐに「お願いします」とお返事しました。入社してから3年が経ちましたが、その時私が感じた印象に間違いはなかったと思っています。

達成感を感じたこと

上司から頼まれたことを無事に成し遂げられたり、日常業務の中で新しい仕事を任され、それがこなせるようになった時には達成感を感じます。また、やはり決算を無事に終えられた時には、仕事のうえで1年の締めくくりができたとホッとしますね。私たちの業務は頼まれ仕事が多いのですが、小島組の社員は、やったことに対して「ありがとう」のひとことを決して忘れない人たちばかりなので、そのひとことが日々のモチベーションにつながっています。
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小島組の社風

入社して感じたのは、地元である厚木に根差した会社であるということです。私が参加していたソフトボールチームのスポンサー企業であることもその一環ですし、その他にも地域の行事や清掃活動に積極的に参加し、地域社会との繋がりをとても大切にしています。だからこそ、建築という面から地元の方々の生活を支え、社会貢献ができる、小島組という会社の一員であることは、とても誇らしいなと思います。

今後の目標

これまでは、先輩方に支えてもらうことが多かったですが、これからは部署内外の方々とコミュニケーションをとりながら、自分が皆さんをバックアップできる立場になっていけるよう、さらに精進していきたいと思っています。

就活中の方へメッセージ

私は社会人経験もほとんどなく、小島組でゼロからのスタートでしたが、上司をはじめ、先輩たちにとても親身になって指導してもらい、今に至ります。努力する姿勢をきちんと認め、支えてくれる人ばかりですし、新しい出会いや経験、また地域活動への参加を通し自分自身を成長させてくれる職場なので、社会経験がなく、不安を感じている人にも、ぜひ安心して入社を目指してほしいですね。