既存建築物の優れた維持保全や改修を表彰する「BELCA賞」(主催:公益社団法人ロングライフビル推進協会)の第35回表彰において、厚木市文化会館(神奈川県厚木市)がロングライフ部門を受賞しました。

本施設は、PFI事業として清水建設株式会社・株式会社小島組による共同企業体(清水・小島JV)が改修工事を担当し、改修後の維持管理には株式会社プロミティが携わっています。
厚木市文化会館は、1978年の開館以来市民に親しまれ、相模人形芝居の特殊舞台や、レンガ外壁、ヒメアマツバメの営巣など、地域文化の拠点として、地域ならではの特徴を大切に守りながら使い続けてきた建物です。
今回の改修では、耐震対策や設備更新を行い、安全性と使いやすさを高めました。省エネルギーにも配慮し、建物の特長を生かした改修が高く評価されました。
小島組は、本事業の成果を次の事業につなげ、建物の価値を未来へ引き継ぐ取り組みを進めてまいります。
